題詠blog2012の100首を鑑賞していただきました

(Fri)

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今年はわたしが完走するのが遅すぎて他の方の歌の鑑賞まではできなかったのですが、題詠blog2012の100首を鑑賞していただいております。

雲いろの栞(白亜さん)

麦畑(麦太朗さん)

どうもありがとうございます!
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完走報告(飯田彩乃)

(Fri)

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まさかの最終日完走となりましたが、無事走りぬくことができました。
去年と今年で、すこしでも進歩しているとよいのですが。
また後ほど、100首まとめてページを作成したいと思います。

追記:100題まとめてみました。こちらからご覧いただけます。

100:先(飯田彩乃)

(Fri)

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そのドアを開いた先は明るくてここより狭くない場所でしょう

099:趣(飯田彩乃)

(Fri)

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搔き上げる髪から髪が落ちるとき無趣味を趣味と言いはるひとよ

098:激(飯田彩乃)

(Fri)

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絶え間なく滴りは落つ。おおかぜに今宵激しくいのちは抱かれ

097:尾(飯田彩乃)

(Fri)

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魂の尾びれをつかみ右へ行け角を曲がれと命令を出す

096:拭(飯田彩乃)

(Fri)

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雨後の土に触れたる掌(たな)を拭いおればさえざえと鮮しき皮膚の見ゆ

095:樹(飯田彩乃)

(Fri)

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冬の樹が叫びのごとき香を放つ芽のつきし枝を落とさるるとき

094:担(飯田彩乃)

(Fri)

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担任は持ち上がり式 ガラス窓の外を落ちゆくものはなんでも

093:条件(飯田彩乃)

(Fri)

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条件をたえず飲み込みつづければ鯨にもなるわれらであろう

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